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Bridge Gallery & Bar 〔FINNEGANS WAKE〕1+1のブログです。※大阪市中央区東心斎橋1-6-31 リードプラザ心斎橋5F (東心斎橋、清水通り。南警察署2軒西へ) fw1212@gmail.com
11/20(日) 「ダンス×アート 源流を探る ローザス=ケースマイケル」
2011-11-17 Thu 17:53
■「ダンス×アート 源流を探る ローザス=ケースマイケル」セミネールin東心斎橋
ローザズ01横
【日時】2011年11月20日(日)p.m.7:30~ 
【料金】¥1500[1ドリンク付]  
※[予約優先]  定員20人ほどのスペースなので、出来るだけ予約をお願い致します。当日飛び込みも満席でなければ可能ですが、+300円となります。
【予約・お問い合わせ】 ●メール fw1212+yoyaku.111120@gmail.com まで。お名前 人数 お客様のE-MAIL お客様のTEL お客様の住所をご記入のうえ、 上記アドレスまでお申し込み下さい。
●(電話での予約・問い合わせ)
 06-6251-9988 PM21:00~ 〔FINNEGANS WAKE]1+1 まで。
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 今回は「ダンス×アート 源流を探る」の第2弾としてベルギーのダンスカンパニー「ローザス」とアンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルを取り上げたいと思います。
 初期には女性だけの群舞により知られ、対位法などの手法はフォーサイス、ピナ・バウシュとともに珍しいキノコ舞踊団*2、イデビアン・クルー*3など日本のコンテンポラリーダンスブームをけん引したカンパニーに大きな影響を与えました。
 それだけではなく、ピナ・バウシュがなくなり、フォーサイスもフランクフルトバレエを離れて以降は活動の規模を縮小しているの対して、今夏もアビニョン演劇祭で新作「Cesena」を上演するなど舞台芸術の世界でトップの地位を守り続けていることです。
 記憶に新しいのはその代表作品である「ローザス・ダンス・ローザス」の振付をビヨンセが新曲のPV映像でパクったんじゃないかという疑惑が出て、ちょっとした騒ぎになったことですが、もちろん今回のセミネールはその事実関係を検証してビヨンセを糾弾しようなどという会ではいったいなく、ぜひこの機会に彼女らの代表的な作品の映像を見ながら、和気あいあいと歓談することでローザスならびにアンヌ・テレサ・ドゥ・ケースマイケルの魅力を再確認しようというものです。まあ、検証もちょこっとだけはやりますけど(笑)。
 コアなファンからビヨンセ問題で初めてその存在を知って興味を持ったという人まで気軽に参加できる会にしたいと考えていますのでよろしくお願いします。

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セミネール新シリーズ「ダンス×アート 源流を探る」では日本にコンテンポラリーダンスというジャンルが誕生するきっかけを作った海外アーティストを紹介していきたいと考えています。第1弾として5月にはW・フォーサイス*1を取り上げました。  
 コーディネーター・中西理(演劇舞踊評論)
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▼Bridge Gallery & Bar 〔FINNEGANS WAKE〕1+1
大阪市中央区東心斎橋1-6-31 リードプラザ心斎橋5F
(東心斎橋、清水通り。南警察署2軒西へ)
TEL 06‐6251‐9988
※地下鉄堺筋線・鶴見緑地線 長堀橋駅下車 徒歩3分
※地下鉄御堂筋線 心斎橋駅下車 徒歩5分
(→心斎橋筋から来られる方は、大丸前のスウォッチの角を東へ真っ直ぐです。)
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■7/24(日)ケンジ・ミーティング(+レクチャー)第9回グスコーブドリの伝記
2011-07-22 Fri 01:57
【更新・新着+つぶやき】
■24(日)19:30~ケンジ・ミーティング(+レクチャー「4次元芸術の使者 宮沢賢治」vol.9)今回は「グスコーブドリの伝記」です。:朗読・たなかひろこ/解説・浅田 和夫 ※初めての方・未読の方も大歓迎!お気軽にお越しください!
■「オリザみんな死ぬでないか。」 「オリザみんな死ぬか、オリザみんな死なないか、まずおれの沼ばたけのオリザ見なよ。きょうで四日頭から石油かぶせたんだ。それでもちゃんとこのとおりでないか。赤くなったのは病気のためで、勢いのいいのは石油のためなんだ。…」宮沢賢治「グスコーブドリの伝記」
●宮沢賢治「グスコーブドリの伝記」原作はココにあります。ご参考に→http://p.tl/WQs8●朗読:「グスコーブドリの伝記 一 森」→http://p.tl/iRQf ※24日19:30~ケンジ・ミーティング@FW→http://p.tl/OldH
■(講演)平田オリザ氏:賢治の祈り 震災復興における文化の役割→http://p.tl/_JmC ※平田オリザ氏のオリザ(本名)は賢治の童話「グスコーブドリの伝記」に出てくる オリザ=稲(穀物)(ラテン語のoryza)から、父・平田穂生が名付けたと 言われている
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■7/24(日)19:30~ケンジ・ミーティング(+レクチャー)
第9回グスコーブドリの伝記 「4次元芸術の使者 宮沢賢治」

雨にも負けず 手帳
「4次元芸術の使者 宮沢賢治」第9回グスコーブドリの伝記
グスコーブドリの伝記は宮沢賢治の作品の中で後半に書かれた物語です。
1章~9章までありますが、今回は4章まで朗読しながら
自己意識と救済をモチーフに皆さんと読んでいきます。
人生を絶えず0に戻しながら世界の在り様を考えた宮澤賢治の
幸福感が 今の私達に解答を求めているのです。
また 付録として19Cから20C初頭のアメリカ文学の流れ
の簡単なレジュメが出来ましたのでお渡しします。(浅田)

朗読:グスコーブドリの伝記 1章~4章(予定)
    
朗読  田中ひろこ プラス α
解説  浅田 和夫
時  7月 24日 日曜  午後7時半より
場所  〔FINNEGANS WAKE〕1+1 
   ※●無料(通常 Bar料金にて¥1000~)
   ※【予約・お問い合わせ】[ご予約歓迎!]
    ■メール fw1212+110724@gmail.com
    希望日時 お名前 人数 お客様のE-MAIL お客様のTEL
    お客様の住所をご記入のうえ、
    上記アドレスまでお申し込み下さい。


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■宮城聰の演劇:レクチャー&映像上映 演劇の新潮流2 ポストゼロ年代へ向けて 第4回  
2011-07-07 Thu 08:40
レクチャー&映像上映会
■演劇の新潮流2 ポストゼロ年代へ向けて 第4回 ク・ナウカ&SPAC=宮城聰

宮城聰は平田オリザと並んで90年代以降の現代演劇を考えていくうえで決定的に重要な作家であったと私は考えている。 中西理〕
宮城聰
●今回取り上げるのは現在静岡舞台芸術センター(SPAC)の芸術総監督として獅子奮迅の活躍をしている宮城聰です。
今回のレクチャーではク・ナウカ時代に美加理という得難い女優を手にして宮城が確立した「語りの演劇」(ク・ナウカメソッド)に加えて、SPACに拠点を移した宮城が最近試行錯誤のうえ取り組んでいる「詩の復権」という新たなメソッドについても考えていきたいと思います。
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【日時】7月9日(土) 7時半~
【演目】SPAC「夜叉ケ池」「ペール・ギュント」、ク・ナウカ「天守物語」ほか宮城聰演出作品
【場所】〔FINNEGANS WAKE〕1+1 にて
【料金】¥1500[1ドリンク付]  
※[予約優先]  定員20人ほどのスペースなので、予約をお願い致します。当日は+300円となりますが、満席の場合お断りすることもあります。

【予約・お問い合わせ】 ●メール fw1212+110709@gmail.com
希望日時 お名前 人数 お客様のE-MAIL お客様のTEL お客様の住所をご記入のうえ、
上記アドレスまでお申し込み下さい。
●電話 06-6251-9988(PM9:00~ )〔FINNEGANS WAKE]1+1 まで。

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今回取り上げるのは現在静岡舞台芸術センター(SPAC)の芸術総監督として
獅子奮迅の活躍をしている宮城聰です。
このセミネールレクチャーではこれまで平田オリザ(青年団)から
岡田利規(チェルフィッチュ)にいたる現代口語演劇(関係性の演劇)の流れを
90年代半ば以降の日本現代演劇のメインストリーム*3と考え、
その流れに沿った作家たち(前田司郎、三浦大輔……)を取り上げてきました。

 今年の新シリーズ「ポストゼロ年代へ向けて」では現代口語演劇の流れから少し離れた
新潮流をポストゼロ年代演劇と位置づけ、柴幸男(ままごと)、
三浦直之(ロロ)、篠田千明(快快)らを紹介してきました。

 実は90年代には平田オリザらによる現代口語演劇(関係性の演劇)と
並ぶもうひとつの大きな流れがありました。それが「身体性の演劇」なのですが、
その代表的な作家と私が考えていたのがク・ナウカを率いていた演出家、宮城聰でした。
宮城の演劇は口語演劇ではなく、詩的あるいは古典的なテキストを用い、
2人のパフォーマーがムーバー(動く俳優)、スピーカー(語る俳優)に分かれて、
浄瑠璃のように演技を行うという特異なスタイルでした。
平田オリザは「平田オリザの仕事〈2〉都市に祝祭はいらない」という著書で
表題通りに「都市には村落共同体の時に必要だった祝祭はいらない」と
彼の演劇論を語りましたが、宮城はそれに対しあえて「祝祭の演劇」を標榜するなど
平田の演劇の特徴を鋭い分析でとらえながら、それを批判できる論理を持った
数少ない論客のひとりでもありました。

 今回のレクチャーではク・ナウカ時代に美加理という得難い女優を手にして
宮城が確立した「語りの演劇」(ク・ナウカメソッド)に加えて、
SPACに拠点を移した宮城が最近試行錯誤のうえ取り組んでいる「詩の復権」という
新たなメソッドについても考えていきたいと思います。
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東心斎橋のBAR&ギャラリーを会場に作品・作家への独断も交えたレクチャー(解説)と
ミニシアター級の大画面のDVD映像で演劇を楽しんでもらおうという企画が
セミネール「演劇の新潮流」です。
今年は好評だった「ゼロ年代からテン年代へ」を引き継ぎ
「ポストゼロ年代へ向けて」と題して現代の注目劇団・劇作家をレクチャーし
舞台映像上映も楽しんでいただきたいと思います。
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■6/29(水)映画『風の又三郎』上映+ケンジ・ミーティング第8回 宮澤賢治の生涯とその時代3
2011-06-28 Tue 20:25
■6/29(水)19;30~
映画『風の又三郎』上映
 +ケンジ・ミーティング第8回・宮澤賢治の生涯とその時代 3

歩く人セピア01


●今回、上映する『風の又三郎』(モノクロ96分)は
昭和15年に島耕ニ監督により撮られたものですが、
大泉滉の子役や又三郎をめぐる戦前の背景の演出など、
印象に残る映画に仕上がり、
数々の『風の又三郎』映画化のなかでも、
時代を超えて定評のある作品です。
※DVD化もされていなく、
1回きりの貴重な上映会ですのでお見逃しなく。
また後半は20世紀初頭のアメリカ文学の比較から
賢治の後半生をたどります。

■朗読は 春と修羅4より 毘沙門天の宝庫
    肺炎詩篇より   眼にて言ふ  をお聴きください
朗読  田中ひろこ
解説  浅田 和夫

時    6/29(火)19:30 ~
場所  〔FINNEGANS WAKE〕1+1 


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〈ままごと=柴幸男〉レクチャー&舞台映像上映:「演劇の新潮流2 ポストゼロ年代へ向けて 第3回」
2011-06-03 Fri 17:27
[更新・新着+つぶやき](本文は↓)
■明日11日(土)19:30~ままごと・柴幸男:レクチャー&上映会・ ポストゼロ年代へ向けてvol.3。興奮まだ新しい「わが星」他、柴作品・秘蔵映像からミシェル・ゴンドリー、ロロロのPV、「夢十夜」(王者館)まで。柴作品、その起原と秘密を解剖!→http://p.tl/HNQK
■某日の松本さんの「わが星」の感想。〈丸より四角の方が好きかもしれん。「わが星」も面白かったが、どちらかと言えばぐるぐると円を回る祝祭・寓話的な「わが星」より、四角の枠組みが創りだす、より身体的な動き(歩く)が基本の前回の「あゆみ」ほうが好みだとか…〉
(本文は↓)
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「演劇の新潮流2 ポストゼロ年代へ向けて 第3回 ままごと=柴幸男」レクチャー&舞台映像上映
わが星

 今回のレクチャーは アイホールでの関西公演の興奮がまだ冷めやらぬ「わが星」をはじめとした柴の作品はどういうものであるのかを映像を使いながら徹底解剖! 

【日時】6月11日(土) 7時半~

【演目】レクチャー担当 中西理
「わが星」「あゆみ」ほか柴幸男作品
 岸田戯曲賞授賞式 ままごと×口ロロ

【場所】〔FINNEGANS WAKE〕1+1 にて
【料金】¥1500[1ドリンク付]  
※[予約優先]  定員20人ほどのスペースなので、予約をお願い致します。当日は+300円となりますが、満席の場合お断りすることもあります。
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東心斎橋のBAR&ギャラリーを会場に作品・作家への独断も交えたレクチャー(解説)とミニシアター級の大画面のDVD映像で演劇を楽しんでもらおうという企画がセミネール「演劇の新潮流」です。今年は好評だった「ゼロ年代からテン年代へ」を引き継ぎ「ポストゼロ年代へ向けて」と題して現代の注目劇団・劇作家をレクチャーし舞台映像上映も楽しんでいただきたいと思います。

 新シリーズでは引き続きポストゼロ年代演劇の劇作家らを紹介していき、この世代に起きている新たな潮流の最新の動きを紹介していくとともに90年代半ば以降は平田オリザに代表される「群像会話劇」「現代口語演劇」中心の現代演劇の流れの非主流となってきた「身体性の演劇」の系譜の流れも紹介していきたいと考えています。第1回の講義では先駆的事例としてクロムモリブデン、特別編の快快トークショーをはさんで、第2回の講義ではロロを取り上げましたが、今回は満を持して岸田戯曲賞を受賞しこの世代の旗手的な存在となっている柴幸男を取り上げます。

 柴幸男をはじめ、快快(篠田千明)、柿喰う客(中屋敷法仁)、悪い芝居(山崎彬)らポストゼロ年代の作家の台頭により、明らかに新しい傾向が現れるのが2010年以降のことですが、彼らには先行する世代にない共通する傾向がありました。

ポストゼロ年代演劇の特徴

1)その劇団に固有の決まった演技・演出様式がなく作品ごとに変わる

2)作品に物語のほかにメタレベルで提供される遊戯的なルール(のようなもの)が課され、その遂行と作品の進行が同時進行する

3)感動させることを厭わない

 そのことに最初に気づかせたのが代表作である「わが星」をはじめとする柴の作品群で、その意味でも単に最初に認められたということだけはなく、それ以前の世代の平田オリザ、岡田利規がそれぞれの世代においてそうだったように演劇における新たな方向性の最前線を示し続けています。

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