Bridge Gallery & Bar 〔FINNEGANS WAKE〕1+1のブログです。※大阪市中央区東心斎橋1-6-31 リードプラザ心斎橋5F (東心斎橋、清水通り。南警察署2軒西へ) fw1212@gmail.com
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『喜多尾 浩代:身体事 (しんたいごと) の上映会+トーク』 > ( 聞き手:フジモトアキコ)
2012-02-02 Thu 20:23
『喜多尾 浩代:身体事 (しんたいごと) の上映会+トーク』
 ( 聞き手:フジモトアキコ)
喜多尾 ハガキ01

シェ・ドゥーヴル(阿波座)にて開催される、
パフォーマンスと造形作品のコラボレーション展(2月7日~15日)
【 "Collaboration" Life Works 2012 in OSAKA.
Akiko FUJIMOTO(Life Worksシリーズ)+ Hiroyo KITAO(身体事)】
に先駆けて、
パフォーマンスアーティスト:喜多尾 浩代 の 海外公演、
国内やヨーロッパ各国の街角で行われた『身体事』の映像を紹介します。
※関西出身ながら 関東や海外での活動が多い喜多尾の、
唯一無二のユニークな表現活動を ぜひご覧下さい。
★造形作家:フジモトアキコとのトーク形式ですすめるイベントです。
ダンス、演劇、アートに興味のある方、学生さんも歓迎です。


■日時:2月5日(日)19時~
■場所:〔FINNEGANS WAKE〕1+1
■参加費:1500円(1ドリンク付き)
(※[予約優先] 定員20人ほどのスペースなので、出来るだけご予約をお願い致します。
当日参加も可能ですが、満席の場合はお断りすることもあります。)

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【予約・お問い合わせ】
●(メールでのご予約)
〈ご予約専用〉→ fw1212+1202@gmail.com
お客様の ・お名前 ・人数 ・E-MAIL
・TEL ・イベント名 ・告知を見られたメディア名
をご記入のうえ、
上記専用アドレスまでお申し込み下さい。
●(電話でのご予約・お問い合わせ)
06-6251-9988 PM9:00~
〔FINNEGANS WAKE]1+1 まで。

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【喜多尾浩代プロフィール】
大阪出身。幼少の頃(5歳)から、モダン・ダンスをメリ-・ヴィグマン(独)の系譜の下で始めるが 徐々に逸脱。様々なボディ・ ワークやバイオ・ダイナミックス理論との出会いを経て、1991年より ソロ・ダンス・パフォーマンス 活動とワークショップ活動を開始。
 1993年に 医科学(臨床検査医学/免疫学)領域で 博士(Ph.D.)となり 予防医学の研究を深める。
同年5月 金沢大学教育学部保健学教室に助教授として就任し、予防医学を中心とした講議科目を担当する一方、大学院生に対して 概念の枠を乗り越える為の「身体の観察方法」について指導する。 その頃から 身体感覚に潜む真実と向き合い始め、1995年には 身体パフォーマンスとして、旧・金沢信託銀行全館を使った作品『次空間』を発表。
 1996年に 金沢において、コンテンポラリー・ダンス・ユニット Esqui:nouver(エスキー・ヌーバ)を結成。テーマの本質に迫ると同時に、身体感覚に潜む真実と向き合い、身体表現および空間演出によって、『肉体的思考』をパフォーマンスに仕立てる試みに取り組んできた。
 2002年に1年間の海外における放浪的パフォーマンス活動を経て帰国し、女子美術大学に助教授として着任。アートにおける身体の重要性を説くと共に、パフォーマンスを通 して実践。虚構と現実 が共存する『せめぎ合いの現場』に虚も実もなく現象として存在する 身体ソノモノ に興味を持ち、『感覚・衝動・内観』を重視した脱観念的表現形態に傾注して、身体をメディアとしたアートの可能性を探究してきた。
2006年4月からは Free な Position で(Independent Performance Artist として)、東京近郊を活動拠点にして『日常生活に沁み入る身体表現の可能性』を 実験的アトリエワーク (気づきの Body Work~発生型Movement~感覚体での Primitive Creation~街での浸透型 Performance) 等々によって探究し始める。
 現在は、生動する肉体に注目し、肉体知が突き動かす身体感覚を基点に モノやヒトと交感(コヒーレンス) してゆく プロセス的行為を 『身体事』 と名付けて、ソロやユニットによる 身体パフォーマンス、屋外での即興的身体探究、アーティストとの実験的コラボレーションなど、国内外の様々な環境で展開中。 また、情報を受信発信する『身体』に 対する考察を深め、バイオ・ダイナミックス理論に基ずく ボディ・コンディショニング(トリートメント) や  受講者各人の表現活動の基礎となるように内容を個別に吟味したワークショップなど実施している。
 2003年には 第3回 INTERNATIONAL MONO DRAMA FESTIVAL: THESPIS(Germany) において 奨励賞を、また、同年の第3回 INTERNATIONAL THEATER FESTIVAL: ONE MAN SHOW (Moldova) では 優秀作品賞を、ソロ作品『添い寝アルバイターの眠り』によって受賞。
※追記:筑波大学大学院で予防医学を学び、 大阪市立大学大学院( 臨床検査医学教室)で 医学博士の学位を取得。 同時期にバイオ・ダイナミクス研究所において アプライド・キネシオロジー・テクニックに出合い、自身のダンス経験との融合によって 独自のメソッドに発展させ、Physiotherapist として Pina Baush & Tanztheater Wuppertal の日本とその他の海外公演ツアーに参加した経験を有する。)

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▼Bridge Gallery & Bar 〔FINNEGANS WAKE〕1+1
大阪市中央区東心斎橋1-6-31 リードプラザ心斎橋5F
(東心斎橋、清水通り。南警察署2軒西へ)
TEL 06‐6251‐9988
※地下鉄堺筋線・鶴見緑地線 長堀橋駅下車 徒歩3分
※地下鉄御堂筋線 心斎橋駅下車 徒歩5分
(→心斎橋筋から来られる方は、大丸前のスウォッチの角を東へ真っ直ぐです。)
〔blog〕http://fw2010.blog117.fc2.com
[twitte]http://twitter.com/fw1plus1(ユーザー名fw1plus1)
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■3月21日「ダンス×アート 源流を探る ダンス映像を見る会」
2011-03-19 Sat 18:24
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■[セミネール]「ダンス×アート 源流を探る ダンス映像を見る会」セミネールin東心斎橋

 セミネール新シリーズ「ダンス×アート 源流を探る」では次回の企画として「源流を探る ピナ・バウシュ」を皮切りにコンテンポラリーダンスを代表するような作家についてもう一度問い直してみようという連続企画を考えています。今回はその前に準備編として、「ダンス映像を見る会」としてピナ・バウシュ、ウィリアム・フォーサイス、ローザスなどコンテンポラリーダンスの映像を一緒に楽しみながら、お酒とお話を楽しもうという会を開催したいと思います。参加者の意見をお聞きして今後開催する連続企画への参考にもしたいと思っています。    

コーディネーター・中西理(演劇舞踊評論)

 東心斎橋のBAR&ギャラリーを会場に作品・作家への独断も交えたレクチャー(解説)とミニシアター級の大画面のDVD映像で演劇とダンスを楽しんでもらおうというレクチャー&映像上映会セミネール。今年はすでに「ポストゼロ年代演劇に向けて」と題して、最新の若手劇団やこうした動きの先駆となった劇団の紹介を行っていますが、これとは別の新シリーズ「ダンス×アート」をスタートすることにしました。

 セミネールでは当初「現代日本演劇・ダンスの系譜」と題して演劇とコンテンポラリーダンスの両方を交互に隔月で紹介したのですがダンスについては集客が難しいという問題もあり、しばらく開催を中断していました。今年はこれまでの現代演劇を紹介するシリーズのほかにひさしぶりにコンテンポラリーダンスを取り上げる新シリーズを復活させることにしました。

 コンテンポラリーダンスというジャンルが一般化してから30年近い歳月がたちましたが、舞台芸術の世界に新しい風を吹かせたコンテンポラリーダンスも最近は当初の勢いを失いどこか閉塞感がただようような状況があることも確かなのです。そこで一度原点に返って、新鮮な驚きで私たちを驚かせたコンテンポラリーダンスとはいったい何なのかというのをもう一度原点に返ってじっくりと考えてみたいと思います。

 セミネールではこれまで私が講師を務めてきましたがこの新シリーズでは、私自身も生徒の1人として毎回、テーマを決めたうえでゲストを呼び話を聞いたり、レクチャーしてもらうことを通じて、「コンテンポラリーダンスとは何か」について一緒に考えていくことにしたいと思います。

【日時】2011年3月21日(月)p.m.7:30~ 

【場所】〔FINNEGANS WAKE〕1+1 にて

【料金】¥1500[1ドリンク付]

 ※[予約優先]  定員20人ほどのスペースなので、出来るだけ予約をお願い致します。当日飛び込みも満席でなければ可能ですが、+300円となります。なお、満席の場合お断りすることもあります。

【予約・お問い合わせ】 ●メール fw1212+yoyaku.110321@gmail.com あるいはBXL02200@nifty.ne.jp(中西)まで お名前 人数 お客様のE-MAIL お客様のTEL お客様の住所をご記入のうえ、 上記アドレスまでお申し込み下さい。ツイッター(@simokitazawa)での予約も受け付けます。

●(電話での予約・問い合わせ)

06-6251-9988 PM8:00~ 〔FINNEGANS WAKE]1+1 まで。

▼web:fw1plus1.info

Bridge Gallery & Bar 〔FINNEGANS WAKE〕1+1

大阪市中央区東心斎橋1-6-31 リードプラザ心斎橋5F

(東心斎橋、清水通り。南警察署2軒西へ)

フルクサス 37 Short Fluxus Films(1962-1970)

http://www.ubu.com/film/fluxfilm.html
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■1月12日秘蔵映像上映会&新年会  
2011-01-10 Mon 17:19
アンゴラ兎1101

■[セミネール]「演劇の新潮流 ゼロ年代からテン年代へ」秘蔵映像上映会&新年会

 東心斎橋のBAR&ギャラリーを会場に作品・作家への独断も交えたミニレクチャー(解説)とミニシアター級の大画面のDVD映像で演劇を楽しんでもらおうというセミネール「演劇の新潮流 ゼロ年代からテン年代へ」舞台映像連続上映会が好評のうちに終了しました。今年も新たな企画を現在検討中ですが、その前にこれまで集めた映像・様々な理由で秘蔵している蔵出し映像を上映したいと思います。映像を見ながら舞台の話をはじめいろんな話題で盛り上がりましょう。具体的にどんな映像があるのかは、来てみていただいてのお楽しみ
※いくつかの映像は現在交渉中ですが、セミネール本編で使用した映像についてはブログ「大阪日記」やメール(BXL02200@nifty.ne.jp)、ツイッター(@simokitazawa)で「××が見たい」とあらかじめリクエストしてただければできるだけ応じたいと思います(演劇作品の場合、全編上映するのは無理な場合もありますが、これも希望があれば別途上映日を設けるつもりです)
主宰・中西理(演劇舞踊評論)

【日時】2011年1月12日(水)p.m.7時半~
【場所】〔FINNEGANS WAKE〕1+1 にて
【料金】¥1500[1ドリンク付]

※[予約優先]  定員20人ほどのスペースなので、予約をお願い致します。当日は+300円となりますが、満席の場合お断りすることもあります。

【予約・お問い合わせ】 ●メール fw1212+yoyaku.110112@gmail.com お名前 人数 お客様のE-MAIL お客様のTEL お客様の住所をご記入のうえ、 上記アドレスまでお申し込み下さい。

  06-6251-9988 PM8:00~ 〔FINNEGANS WAKE]1+1 まで。

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「演劇の新潮流 ゼロ年代からテン年代へ」舞台映像これまでの上映作品


第1回

小指値(快快)「霊感少女ヒドミ」  

五反田団「長く吐息」

快快「ジンジャーに乗って」 

ミクニヤナイハラプロジェクト「五人姉妹」 

第2回 

渡辺源四郎商店「俺の屍をこえてゆけ」「河童」ほか

第3回

ポツドール「顔よ」

第4回

柿喰う客「真説・多い日も安心」

特別編

少年王者舘「夢+夜」

ままごと「わが星」

toi「あゆみ」ほか

第5回

悪い芝居「嘘ツキ、号泣」

第6回

デス電所「夕景殺伐メロウ」


セミネールで使用した主な映像

チェルフィッチュ

「三月の5日間」「フリータイム」「目的地」

 ニブロール

「ニブロール 初期秀作集」「3年2組」「青ノ鳥」初演版「青ノ鳥」NHK放映版

「ROMEO OR JULIET」「no direction」

青年団

「冒険王」「バルカン動物園」「S高原から」「東京ノート」(南河内万歳一座「S高原

から」)

イデビアン・クルー

「排気口」「くるみ割り人形」

弘前劇場

「家には高い木があった」「職員室の午後」「冬の入り口」「あの川に遠い窓」(山田

辰夫・村田雄浩出演)

レニ・バッソ

「Finks」「ゴーストリー・ラウンド」「Slowly,slow for Drive」「パラダイスローグ

 Paradiselogue」

五反田団

「ながく吐息」「さようなら僕の小さな名声」「いやむしろわすれな草」

ポツドール

「恋の渦」「顔よ」「激情」など

珍しいキノコ舞踊団

「フリル(ミニ)ワイルド」「作品集抜粋」

ダムタイプ

「pH」「OR」「メモランダム」

藤本隆行

「true」「Refined colors」「lost」など

上海太郎舞踏公司

「ダーウィンの見た悪夢」「マックスウェルの悪魔」「RITHZM」など

ヤザキタケシ

「ブルータイム」「GUYS2」(トリイホール)「ヤザキタケシVS伊藤キム」など
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▼Bridge Gallery & Bar 〔FINNEGANS WAKE〕1+1
大阪市中央区東心斎橋1-6-31 リードプラザ心斎橋5F
(東心斎橋、清水通り。南警察署2軒西へ)
TEL 06‐6251‐9988
※地下鉄堺筋線・鶴見緑地線 長堀橋駅下車 徒歩3分
※地下鉄御堂筋線 心斎橋駅下車 徒歩5分
(→心斎橋筋から来られる方は、大丸前のスウォッチの角を東へ真っ直ぐです。)
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6月22日(第3回 ポツドール・三浦大輔) 7時半~ 「演劇の新潮流 ゼロ年代からテン年代へ」舞台映像連続上映会
2010-06-22 Tue 15:06
顔よ01
「演劇の新潮流 ゼロ年代からテン年代へ」舞台映像連続上映会
■[セミネール]「演劇の新潮流 ゼロ年代からテン年代へ」舞台映像連続上映会(第3回ポツドール・三浦大輔

主宰・中西理(演劇舞踊評論)

 東心斎橋のBAR&ギャラリーを会場に作品・作家への独断も交えたレクチャー(解説)とミニシアター級の大画面のDVD映像で演劇とダンスを楽しんでもらおうというセミネール「現代日本演劇・ダンスの系譜」。今回はレクチャーではなく、「ゼロ年代からテン年代へ」と題してセレクションした現代の注目舞台の映像を連続上映することにしました。

 これまでセミネール演劇編では青年団の平田オリザ、弘前劇場の長谷川孝治らの現代口語演劇の紹介にはじまり、前田司郎、三浦大輔らその影響を受けたゼロ年代の作家たち。そしてそこから抜け出し独自の演劇を展開したチェルフィッチュの岡田利規らの作品を紹介してきました。今回の連続上演では彼らゼロ年代作家を再び紹介するとともに「わが星」で岸田戯曲賞を受賞し話題の柴幸男をはじめとしてその後登場し、これからの10年間の新しい潮流を作って行きそうな作家たちの舞台を取り上げたいと思います。

 第3回舞台映像上映会となる今回取り上げるのはポツドールの三浦大輔です。セミネール第一期でもすでに一度紹介*1しましたが、今回はその時にはほんの一部分しかお見せすることができなかった代表作「顔よ」を紹介したいと思います。

【日時】6月22日(第3回 ポツドール・三浦大輔) 7時半~
【演目】 ポツドール「顔よ」@本多劇場(ミニ解説付き) *2
【作・演出】三浦大輔 
【場所】〔FINNEGANS WAKE〕1+1 にて
【料金】1500円[1ドリンク付]


※[予約優先]  定員20人ほどのスペースなので、予約をお願い致します。当日は+300円となりますが、満席の場合お断りすることもあります。

【予約・お問い合わせ】 ●メール fw1212+100622@gmail.com あるいは BXL02200@nifty.ne.jp(中西) お名前 人数 お客様のE-MAIL お客様のTEL お客様の住所をご記入のうえ、 上記アドレスまでお申し込み下さい。 06-6251-9988 PM8:00~ 〔FINNEGANS WAKE]1+1 まで。 web:fw1plus1.info  Bridge Gallery & Bar 〔FINNEGANS WAKE〕1+1 大阪市中央区東心斎端1-6-31 リードプラザ心斎橋5F (東心斎橋、清水通り。南警察署2軒西へ)

*1:セミネールWEB講義録・ポツドール http://d.hatena.ne.jp/simokitazawa/00000501

*2:http://d.hatena.ne.jp/simokitazawa/20080406
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●5月27日19:30~「 ゼロ年代からテン年代へ」演劇上映会・畑澤聖悟
2010-05-26 Wed 11:01
俺の屍01
■「演劇の新潮流 ゼロ年代からテン年代へ」
舞台映像連続上映会(第2回 畑澤聖悟・渡辺源四郎商店)


 東心斎橋のBAR&ギャラリーを会場に作品・作家への独断も交えたレクチャー(解説)とミニシアター級の大画面のDVD映像で演劇とダンスを楽しんでもらおうというセミネール「現代日本演劇・ダンスの系譜」。今回はレクチャーではなく、「ゼロ年代からテン年代へ」と題してセレクションした現代の注目舞台の映像を連続上映することにしました。

 これまでセミネール演劇編では青年団の平田オリザ、弘前劇場の長谷川孝治らの現代口語演劇の紹介にはじまり、前田司郎、三浦大輔らその影響を受けたゼロ年代の作家たち。そしてそこから抜け出し独自の演劇を展開したチェルフィッチュの岡田利規らの作品を紹介してきました。今回の連続上演では彼らゼロ年代作家を再び紹介するとともに「わが星」で岸田戯曲賞を受賞し話題の柴幸男をはじめとしてその後登場し、これからの10年間の新しい潮流を作って行きそうな作家たちの舞台を取り上げたいと思います。

 第2回となる今回取り上げるのは畑澤聖悟。セミネール第一期で紹介した弘前劇場出身で、青森県で現役の高校教師を続けながらプロの劇作家として活動。劇団昴、青年劇場などに戯曲を提供。自らの劇団「渡辺源四郎商店」を率いて東京・青森で公演するなど小劇場演劇の世界での活動に加えて、高校教諭として高校演劇部顧問も務め、2度の全国1位(青森中央高校「修学旅行」「河童」)を獲得するなどゼロ年代を代表する劇作家のひとりといっていいと思います。

 弘前劇場の長谷川孝治同様に現代口語津軽方言をベースにした群像会話劇の形態を取りますが、「ままごと」の柴幸男や東京デスロックの多田淳之介と同じように畑澤の作品もその作品で提示される構造自体がより大きな世界のモデルとして提示されるような構造を持っているという点では共通点があり、また実際の活動でも指導していた弘前中央高校が柴原作・畑澤脚色の「あゆみ」で今夏の全国コンクール決勝大会に駒を進めたほか、東京デスロックとも今秋に合同公演を予定するなど「テン年代演劇」と先行世代の橋渡し役としても注目される存在です。

【日時】5月27日(第2回 畑澤聖悟・渡辺源四郎商店) 7時半~
【演目】渡辺源四郎商店「俺の屍を越えていけ」@アトリエ1009(60分)
 ※日本劇作家大会短編 戯曲コンクール最優秀賞受賞作品
 ※その他参考上映もあり

【場所】〔FINNEGANS WAKE〕1+1 にて
【料金】1500円[1ドリンク付]


※[予約優先]  定員20人ほどのスペースなので、予約をお願い致します。当日は+300円となりますが、満席の場合お断りすることもあります。

【予約・お問い合わせ】
●メール fw1212+100527@gmail.com  
お名前 人数 お客様のE-MAIL お客様のTEL お客様の住所をご記入のうえ、
上記アドレスまでお申し込み下さい。
※電話でも受け付けています。
TEL 06‐6251‐9988 (20:30~)

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大阪市中央区東心斎橋1-6-31 リードプラザ心斎橋5F
(東心斎橋、清水通り。南警察署2軒西へ)
TEL 06‐6251‐9988
※地下鉄堺筋線・鶴見緑地線 長堀橋駅下車 徒歩3分
※地下鉄御堂筋線 心斎橋駅下車 徒歩5分
(→心斎橋筋から来られる方は、大丸前のスウォッチの角を東へ真っ直ぐです。)
〔blog〕http://fw2010.blog117.fc2.com
[twitte]http://twitter.com/fw1plus1(ユーザー名fw1plus1)
[mixi] http://mixi.jp/view_community.pl?id=139752

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