Bridge Gallery & Bar 〔FINNEGANS WAKE〕1+1のブログです。※大阪市中央区東心斎橋1-6-31 リードプラザ心斎橋5F (東心斎橋、清水通り。南警察署2軒西へ) fw1212@gmail.com
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
1/31(火)「ダンス×アート 源流を探る ピナ・バウシュ」セミネールin東心斎橋
2012-01-26 Thu 23:20
■1/31(火)19時半「ダンス×アート 源流を探る・
ピナ・バウシュ 」セミネールin東心斎橋

pina 映画01
【日時】2012年1月31日(火)p.m.7:30~
【料金】¥1500[1ドリンク付]  
※[予約優先]  定員20人ほどのスペースなので、出来るだけ予約をお願い致します。当日飛び込みも満席でなければ可能ですが、+300円となります。
【予約・お問い合わせ】
●メール fw1212+yoyaku.120131@gmail.com まで。お客様の ・お名前 ・人数 ・E-MAIL
・TEL ・イベント名 ・告知を見られたメディア名
をご記入のうえ、
上記専用アドレスまでお申し込み下さい。
●(電話での予約・問い合わせ)
 06-6251-9988 PM21:00~ 〔FINNEGANS WAKE]1+1 まで。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
これまでレクチャーではウィリアム・フォーサイス*1、ローザス(=アンナ・テレサ・ド・ケースマイケル)*2を取り上げてきましたが今回はピナ・バウシュを取り上げます。ピナ・バウシュは日本のコンテンポラリーダンスに与えた影響の大きさにおいてはその2人にひけをとらない。それどころかもっとも大きな影響を与え、そして現在も与え続けているかもしれません。

 それだけに2009年の突然ともいえる死は私たちを驚かせるとともに嘆かせましたが、2月には世界初の3Dダンス映画としてヴィム・ヴェンダース*3が製作した「Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」が日本でもついに封切りになり、それに合わせてピナ再評価の機運にも拍車がかかりそうです。

 映画はすでに大阪ヨーロッパ映画祭のオープニング上映として私も見たのですが本当に素晴らしい出来栄えのもので、2月の封切りの際にはピナのファンはもちろんそうでない人もぜひ一度は見てほしいのですが、今回はその前に「予告編」的にピナ・バウシュとはどんな振付家であったのかということについて、映像を交えながら楽しんで知ってもらいたいと思います。


 東心斎橋のBAR&ギャラリーを会場に作品・作家への独断も交えたレクチャー(解説)とミニシアター級の大画面のDVD映像で演劇とダンスを楽しんでもらおうというレクチャー&映像上映会セミネール。新シリーズ「ダンス×アート 源流を探る」では80年代に日本に衝撃を与え、日本にコンテンポラリーダンスというジャンルが誕生するきっかけを作った海外アーティストを紹介していきたいと考えています。今回は「源流を探る」の第3弾としてピナ・バウシュを取り上げます。

 昨年から開始した新シリーズ「ダンス×アート」ではジャンルが一般化してから30年近い歳月がたちどこか閉塞感がただようような最近のコンテンポラリーダンスの状況に風穴をあけるためにも、「新鮮な驚きを私たちにもたらしたコンテンポラリーダンスとはいったい何だったのか」というのをもう一度原点に返ってじっくりと考えてみたいと思います。

コーディネーター・中西理(演劇舞踊評論)

FW マップ300 ロゴ入

▼Bridge Gallery & Bar 〔FINNEGANS WAKE〕1+1
大阪市中央区東心斎橋1-6-31 リードプラザ心斎橋5F
(東心斎橋、清水通り。南警察署2軒西へ)
TEL 06‐6251‐9988
※地下鉄堺筋線・鶴見緑地線 長堀橋駅下車 徒歩3分
※地下鉄御堂筋線 心斎橋駅下車 徒歩5分
(→心斎橋筋から来られる方は、大丸前のスウォッチの角を東へ真っ直ぐです。)
〔blog〕http://fw2010.blog117.fc2.com
[twitte]http://twitter.com/fw1plus1(ユーザー名fw1plus1)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
スポンサーサイト
別窓 | 講座・レクチャー | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 〔FINNEGANS WAKE〕1+1 | NEXT

新管理メニュー

WEBコンサルティング joomlaでホームページ制作 ブログパーツ制作

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。