Bridge Gallery & Bar 〔FINNEGANS WAKE〕1+1のブログです。※大阪市中央区東心斎橋1-6-31 リードプラザ心斎橋5F (東心斎橋、清水通り。南警察署2軒西へ) fw1212@gmail.com
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1/20日(日)空族最新作『バビロン2 -the OZAWA-』関西先行上映 vol.1 
2013-01-12 Sat 16:59
【追加情報・更新】
※夜の追加上映(22時頃)+アフタートークに松本雄吉(維新派)さんも参加決定!しました。
【「バビロン2」上映を夜の回22時スタート追加!&スペシャルトーク開催情報
松本雄吉氏(維新派主宰)参戦!】
明日、1/20(日)に空族最新作『バビロン2 -the OZAWA-』(相澤虎之助監督)を上映します。
夜の回22:00スタートも追加します!
【当日スケジュール】
18:00~開場。(ドリンクの注文可能です。)
18:30『バビロン2 -the OZAWA-』1回目上映スタート。
19:30~「アフタートーク」(※予定) 松本雄吉(維新派主宰)× 金子光亮(映画評論:劇場分子) × 野口雄介(俳優/アーキペラゴ)
20:00~トークの流れで歓談・座談  (Bar営業もあり)
22:00ごろ『バビロン2 -the OZAWA-』2回目上映スタート。
23:00 映画上映終了
23:00~26:00 (Bar営業もあり)
※「アフタートーク」~「歓談・座談」の内容・時間は
変更(延長)する場合もあります。ご了承下さい。

映画を観ながら、感想を語りながら、共に呑みましょう!
皆様のご参加をお待ちしています。
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01 銃02 トラック

■空族最新作『バビロン2 -the OZAWA-』関西先行上映 vol.1
(アーキペラゴ/Archipelago 宣伝配給作品1作目)

【日時】2013年1月20日(日)18:00 open / 18:30 start 
【会場】[FINNEGANS WAKE]1+1
【料金】1,200yen + 1drink(500yen)
※相澤監督による特製レジュメ付/デジタル上映

【定員】限定20名様
 ※[ご予約優先]  定員20人ほどのスペースなので、出来るだけ予約をお願い致します。
 当日のご参加も可能ですが、当日満席のためお断りする場合はご了承下さい。
【予約・お問い合わせ】
●メールfw1212+babylon2@gmail.comまで。 ・
お名前 人数 お客様のE-MAIL お客様のTEL お客様の住所をご記入のうえ、
上記アドレスまでお申し込み下さい。
●(電話でのご予約・問い合わせ)
 06-6251-9988 ※PM8:00~ 〔FINNEGANS WAKE]1+1 まで。

【主催】[FINNEGANS WAKE]1+1、空族、アーキペラゴ/Archipelago

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バビロン2情報
【公式HP】http://www.kuzoku.com/
【公式twitter】http://twitter.com/kuzoku_official
【予告編】http://www.youtube.com/watch?v=LZdpkKt0ND8&feature=player_embedded

バビロン2-THE OZAWA-

オレはクズだ。だが…なめくじにも角があるのならば… 空族最新作!!
日本から逃げて来たぼんくらがベトナムで自称“革命家”の怪しい男と出会ってから、地獄巡りの旅がはじまる….花物語バビロンに次ぐバビロンシリーズ第二弾。架空のロックと戦場を旅するポリティカルポエジー(政治と詩)。富田克也(サウダーヂ監督)伊藤仁(国道20号線)主演!全編を彩る英語のナレーションはサウダーヂの主演女優である尾﨑愛が担当。そのほか、空族オールスターが出演。音声は山﨑巌による5,1chサラウンド仕様、楽曲は金子麻友美が架空のロックバンド“BABYLON BAND”を率いて60年代から現代までの時間旅行を行き来する!2012年爆音映画祭で衝撃をもって迎えられた問題作!

■作品紹介
バビロン2-THE OZAWA-
2012年 8mm→DV 46分
監督.脚本 相澤虎之助 
撮影 相澤虎之助/富田克也/河上健太郎 
編集 相澤虎之助
音声/音楽監修 山﨑巌
タイトルイメージ提供 長谷川学(風の前の塵・AKS-47, Pencil and colored pencil on paper,)
キャスト 富田克也 伊藤仁 鷹野毅 與板由希子(おにんこ!)高野貴子 荒木海香 ほかナレーション 尾﨑愛

■STORY
新宿でキャッチをしていたオザワは風営法や都の規制、はたまた自分の不手際で海外へ身をかわすハメになってしまった。先輩の小澤さんに厄介ばらいのついでにベトナム、カンボジアの女の子でも新規開拓してこいと言われたのだ。単身乗り込んだベトナムで、オザワはひとりの日本人に出会う。革命家だと名乗る謎の男、小神に誘われオザワはインドシナをさまようことになる。ほとぼりが冷めるまでテキトーにネタでも吸って女の子と遊んでいようと考えていたオザワであったが、やはり歴史はそれを許さなかった。硝煙の彼方から声が聴こえる。「食う米がある限り、わたしたちは戦う」いつしか、ベトナムの戦場にまよいこんだオザワは、バビロンの銃を手にすることとなる。

■バビロンシリーズとは?(空族 相澤虎之助)
「90年代から東南アジアをバックパッカーとして旅していた私は、そこで様々な人に出会いました。私自身は当時流行していた“自分探しの旅”という言葉を旅人たちから聞いたことはありません。ただ、出会ったほとんどの旅人が何か面白いものや、自国に無い異文化との出会いや、なんらかの非日常を求めているような印象は受けました。バンコクのカオサンロードという有名なバックパッカーの街には世界中から若者達が集まり、ひとつの“グローバルな世界”を形成しています。世界中から何かを求めて旅人が集まる刺激的な街。彼らは言いました。カンボジアのどこどこは素晴らしい、ラオスのどこそこは最後の秘境だ、旅は人生なのだとも。しかし、そのグローバルな旅には何かが欠けていました。欧米の若者たちのビーチパーティーにはアジアの現地との階級差がありました。はっきり言って欧米の彼らの楽園には実はベトナムも、カンボジアも、日本やタイでさえも含まれてはいないんじゃないかという印象を受けたのです。これはただの被害妄想ですが、なんか楽しいんだけど私はどうにもコスモポリタンな気分にはなれなかった(笑)そこで私はふと考えました。セカンドサマーオブラブだが何だか知らないが、この旅なるものには何かが欠けている。そうだ、“歴史”だと。自分も含めてこいつらザ・ビーチで能天気に遊びまくってるけど、もしかしたら“歴史はそれを許さない”のかもしれないなと。なぜなら歴史とは列強国の植民地支配の歴史であり、その基で経済と文化の交流が行われていることを意味するからです。そのような過去を忘れ未来に向けて意識を覚醒しようとも歴史は消す事はできないし、逆に執拗に姿やカタチを変えて追ってくるのではないだろうか?ではどうする?バビロンシリーズはそんな思いつきからスタートし、自分も東南アジアの近現代史を勉強しながら作り始めたものです。
アジア裏経済3部作(麻薬・戦争・売春)と称して1作目の「花物語バビロン(97)」はタイ、ラオス、ミャンマーに広がる世界の麻薬生産地ゴールデントライアングルの歴史をトレースし、今回上映される2作目「バビロン2〜ザ・オザワ(12)」はアジアに大きな影を今でも落とし続けるベトナム戦争の歴史をトレースします。現代若者文化の全てはベトナム戦争に通ずると言っても過言ではないと思います。ロックやソウルはナパーム弾とともにアジアにやってきたのです。」
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